スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 |
ホモジナイズ
2005-12-17 Sat 10:36
先日トラックバックして頂いたブログで
偉そうに牛乳の講釈を垂れてしまったので
さすがにホモジナイズは調べとかんとなぁ

で、「ど素人」なりに解説を試みます

生乳に含まれる脂肪分は大きさがバラバラの球状で
これを脂肪球といいますが
放っておくと脂肪球が浮き上がってきて
クリームと脂肪分の抜けた牛乳(脱脂乳?)に分離します

このような分離を防ぐため
消化をよくする
高温殺菌だと焦げ付いてしまうのでこれを防ぐ
という目的でホモジナイズ
という処理が施されます

通常脂肪球は3~7ミクロンくらいの大きさですが
大雑把に言って
この脂肪球を砕いていって
1ミクロンくらいの大きさに揃える処理が
ホモジナイズということになりそう

これにより目的は達成されてめでたしめでたし
解説も終了してめでたしめでたし



不思議なことに
高温殺菌だと飲めないけど
低温殺菌のは飲めるという人がいて
消化がよくなるというのはちょっと疑問
(パスチャライズで検索すると結構こういう例が多い)
おなかがゴロゴロするというのは
消化の問題ではなくアレルギー反応なんだろうか?
低温殺菌牛乳はどこが違うのか?

さらにこんな話もある
牛乳のホモジナイズとはどういう意味なのですか?
このページの弊害の項には、ホモジナイズ時に発生する
酵素が心臓病の原因になるということが書いてある


調べていたら
僕はもうどうでもよくなってしまって
とりあえず味が変わっちゃうのはうそだ
という観点で
低温殺菌・ノンパスチャライズ
を飲んでいきたいなぁ

こちらより引用

日本で飲んでいた牛乳は「健康的、体に良い」というポジティブなイメージがありましたが、中国の牛乳には「半年以上持たせるのに一体どれだけ防腐剤を使っているんだ」というネガティブなイメージばかりが先行してしまいます。



ロングライフ牛乳は120℃を超える温度で殺菌するらしいです
これにより細菌が死滅するため
長期保存が可能になるらしいです
だから防腐剤云々は安心してもよさそうですが
一応殺菌温度を調べておくのがよいでしょう
中国と日本で防腐剤の使用有無があるというのは
ちと眉唾気味
国によって腐り方がちがうとはどうも思えない(笑)
中国で防腐剤なら日本も防腐剤の可能性が濃厚と
考えるほうが自然だと思うよ

日本の場合は中国と比べれば国土が小さい点と
流通機構はかなり発達しているという点で
ロングライフでなくても牛乳は飲める
ということなのかもしれません


常温保存牛乳というのを自販機等で見かけるので
たまーに飲むのですが
これは正直粉ミルクみたいでおいしくないです
箱を見ると140℃殺菌みたいです


【余談】
動物に選ばせるというのもなんか有効みたいだ
新巻鮭を野良猫にやったところ
「おお、ほんとにくれんのこれ。しあわせだなぁ」
という顔をしておいしそうに食べていましたが
コンビニ弁当の鮭をやったところ
そっぽむかれました(笑)

コンビニ各社様には誹謗中傷と取られそうだぞ
野良猫殿

猫というのはかなり好みがうるさいらしく
別の野良猫に煮干をあげたところ
吐き出しやがりました
どうも煮干が好みにあわんかったらしいです

そういった例は結構あって
クリームパンはいいけど、アンパンはだめ(笑)
という猫も多摩川あたりにいるそうな
(多摩川CR、猫軍団あたりで検索すべし)
スポンサーサイト
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<冬用 | 淀屋橋行特急の運行日誌(本運用版) | とりあえず結んでみることにしよう>>
この記事のコメント
コメントの投稿

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL
| 淀屋橋行特急の運行日誌(本運用版) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。