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富士エンデューロ7時間参加!
2006-10-31 Tue 14:00
Mixiのお知り合い Ryuさんのお誘いで、
今回はエンデューロ7時間に5名でエントリーしました。



さて。
前日夜8時に宿に着き飯を食って部屋に戻ってくると
なにやら雨が降っています。
風呂に入ってまた風呂に入って(笑)部屋に戻ると
雨は本格的になってきた様子。
天気予報も雨だったので、あきらめムードが漂っていました。
走ってもいないのに(笑)

翌日朝起きてみると太陽は見えないんですが雨は上がっていて
なんとか走れそうです。
会場手前で渋滞につかまり、ようやく駐車場に付いた頃には
試走時間が終わっていました。
富士山が見えるようになってきて日も差してきました。
雨の心配はしなくてもよさそうです。

エントリーなど済ませて20番ピットに向かったのですが
すでに先客が場所をとり終わった後で隅っこしか
残っていませんでした。あちゃー。

スタートまで間があったので、Ryuさんのタイヤを交換したのですが、
二本立て続けにチューブをやっちゃいました orz
しかも僕と同じタイヤなのに素手ではめれないという・・・
うーむ、まだまだ精進が足りませんね。


お子様部門が終わったあとに大人部門が整列を始めました。
2000名強並んでいるので凄い壮観です。っていうか前はどこ?
人多すぎ(笑)


1周目はフォーメーションラップですが、
先頭から順に走り出していき最後尾が
走り出す頃には先頭がすでにいるという(苦笑)
なんちゅうか最初からハンデ戦の様相。
でも先頭は招待選手!

2周目からガチンコなんですが、
なんと我がチームひろしまやのメンバーが
招待選手の列車についているぞ!
単に先頭のほうへ行ってしまったとのことで
周りのペースにおいてかれないように必死に食らい付いた
との談話が打ち上げ時に語られました。

チームひろしまやの作戦は
とりあえず2周ずつ走ってみて様子を見る
というなんかいいかげんなもの(笑)

直ぐ第二走者を決める必要がありますが
なんとなく僕になりました。

でピットロードに出て帰りを待ち受けていると
戻ってきたのでアームバンドを受けて交代です。
待ち受けるの図



ピットロードをマッタリと加速していくとホームストレートへ合流、
第一コーナーを下り気味に曲がると楽しい下り坂。
第二コーナーを過ぎてから、ギヤ掛けて踏むと60Km/h出ます。
楽しく下りきった後に、登りが待っています。
この登りはなかなかキツくてビックリしました。
なんか想像してたのと違うぞ・・・
で、登りをヘタレらしくマッタリこなしていると
後から声がして招待選手の列車があっという間に僕を追い越していきました。
っていうか、平地でもでないです、あんなスピード・・・

登りは三段構えで、最後のコーナーからストレートに帰ってくるまでの登りがかなり堪えます。
上りきるとストレートなのでアウターに入れて
踏まないといけないんですが、
正直かなりつらいですね。うん。

二周こなして、列車をやり過ごしてからピットイン。
次の人に交代です。
へろへろになって戻る



こんな感じでみな2周走って一巡した頃には
なんだかずっと2周で行くことに決まり
1時間半ほどの休憩の後、
20分(実際には17分~19分くらい)走ってくるようなパターンで、
かなり走りやすかったので、今思えばかなり良い作戦でした。
適度に休憩するので足が回復しやすく
出撃するとなんだか周りの雰囲気で必死に走っちゃう(笑)
名づけて「みんなでTT(タイムトライアル)」作戦。

ちなみに他のチームは1時間とかそういうスパンで交代してたみたいです。
チームひろしまやは常にピットロードに誰かいるという妙な状態。
きっと周りからは不思議がられたに違いありません。

そうやって第一走者のかただけ6回走り、他4名は5回の走行でした。


5回目の走行のときに、横にスペシャの竹谷選手が来て
声を掛けていただきました。なんか嬉しい。
ストレートに差し掛かるとチャレンジ200Kmの列車があったので
それをダンシングで抜いた後だったのですが、

「良いペースで走ってますね!」

>いやー必死なんです。スプリントですから。

「この調子であと50分頑張ってください」

>このペースで50分も走ったら間違いなく死にます(笑)

必死で踏んでたので返事をする余裕がありませんでしたが
竹谷選手は妙にハイテンションかつ余裕ぶっこいてました。
ハイテンションは地という噂もありますが。

Ryuさんはなぜかアンカーの飯島誠選手と周回が合ったようで
何度か引いてもらったそうです。いいなぁ。


ちなみに招待選手はちょっと信じられないスピードです。
2時間ちょっと過ぎたあたりに招待選手の100Kmが終わり、
4時間半ごろに招待選手の200Kmが終わりました。
アホみたいに速いです(爆)
しかもゴール後の談話がもうネタとしかいいようがないです。
福島兄弟とかアホでしたよ~
「お子さんを嫁に」って言い寄ってどうする(笑)
彼らにとっては練習レベルのようです・・・


チームひろしまやでは第一走者のかたが劇的なことをやってのけました。
最後の6回目はゴール15分前に掛かるので
僕との交代ができないのですが
上手くいけば7時間の数十秒前にコントロールラインを通過するので
おまけに1周できます。
で、皆で固唾を呑んで見守っていたのですが
数秒前にコントロールラインを通過しておまけ周回突入!
あと1周あるのに何故かガッツポーズです(笑)
この1周によって丁度50周となり、
順位の方は270チーム中79位と上位3分の1に食い込みました。

思ったよりも良い結果でしたし、
交代の頻度は非常に気持ちよく走れる感じで
凄く楽しかったです。


そういえばシンザカヤさんのジャージを
一人見かけたのですが200Km完走できたのかしら?
声を掛けるタイミングが見つからず、ちょっと残念です。

【今日の数値データ】
走行距離:46.1Km
走行時間:1時間40分31秒
平均時速:27.5Km/h
最高時速:60.2Km/h

あの坂がありながら、平均時速がちょっと信じられないです。
もっとも下りで稼いだから、というのも大きく影響してますが。

来年は30Km/hくらいまでは平均時速を上げたいですね。
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この記事のコメント
お疲れ様でした
よどさん、こんばんわ。
私のブログにいただいたコメントを見て、飛んで来ました。

富士エンデューロ7時間、楽しそうですね。
うらやましいです。
私もチームを作って筑波8耐に参戦していますが、最近メンバーの“高齢化”が進み、来年の参戦が危ぶまれる事態に陥っています(苦笑)。
こういう大会に、仲間といつまでも参戦できるといいですねl。
ところで、270チーム中79位は立派です!
2006-11-01 Wed 00:47 | URL | 東葛人 #pn.FNN1k [内容変更]
富士はかなりアップダウンがありましたが
仲間の力もあってとても楽しく走れました。

本気走りというのを初めてやったのですが
これはこれで面白いですね!

>筑波8耐
来年は江戸サイの仲間を募って出てみようかなぁ。
富士も面白いし、もてぎも聞くと面白そうなんで悩みますね。

他のイベントでは既に
銚子センチュリーランと笠間センチュリーランは参加確定(笑)

>ところで、270チーム中79位は立派です!
多分交代頻度がちょうど良かったんです。
スプリントみたいに走ってましたから(笑)
だから他のチームみたいにヘタレなくて
結果が着いてきたのだと思います。

とはいえ、この辺が団子状態でそれより上は飛びぬけて速そうな感じです。
2006-11-01 Wed 13:26 | URL | expyodo #- [内容変更]
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