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知多半島→東京の備忘録
2014-05-06 Tue 11:33
この長さのロングライドは、そうそうできる機会がありませんので、今回の経験をネタとして記録しておきます。

といったところで、この情報は個人的にしか使えないような気がしますが。


◆ルートナビ用のデータ
巽ヶ丘駅近傍→7-11 浜松江之島店
7-11 浜松江之島店→ローソン 清水横砂店 (国道一号)
7-11 浜松江之島店→ローソン 清水横砂店(御前崎経由)
ローソン 清水横砂店→大手町

おおよそ100Kmごとにチェックポイントとなるようなコンビニを地図から拾って分割しましたが、箱根から先はコンビニの密度が違うと思って区切る必要なしと判断し、170Km位を一本としてあります。
ルートラボでGPXを作ったあとGPSiesで平均時速を追加してTCXにコンバートしてあります。目標への到達時分が表示されるので、走行の目安ができます。

尚、御前崎経由は20Km程長くなりますが、大崩でのヒルクライムを除いて平坦らしいので、風向きがハマれば時間を短縮できるかもしれません。今回は風向きが微妙でしたので、距離優先で国道一号を走りました。


静岡県下のR1は都市郊外を走るような感じなので、ロードサイド店が展開する単調さはありますが、大河川と富士山が時々気を紛らわせてくれ、二つのちょっとした峠があって、走っていてそれなりに面白いルートではあります。



◆休憩ポイントと時刻
<一日目>
サークルK:豊橋西口町 [09:00]
7-11:浜松江之島[10:41]
掛川城
サンクス:掛川千羽[12:49]
ファミリーマート:静岡古庄[不明]
サークルK:清水横砂西[16:16]
道の駅 富士[17:37]
ミニストップ:沼津千本街道[18:47]
沼津ビジネスホテル[19:35]

<二日目>
ローソン ニュー箱根[06:59]
山中城跡[08:01]
峠の茶屋[08:38]
小田原城[10:36]
ローソン 小田原本町[10:56]
ファミリーマート 湘南東海岸[12:20]
ファミリーマート 仲六郷第一京浜[14:44]
葛西臨海公園[16:47]
道の駅しょうなん[19:39]



◆二日間通しのデータ
轍にアップしておきました→リンク
相変わらず、最高時速がおかしなことになってますね。
etrex30 が欲しいです。

移動そのものは21時間半なんですが、休憩込みは38時間ですからもう少し休憩を切り詰める必要がありますね。
400kmなので30時間の持ち時間とすると、8時間半の休憩に切り詰めればいいのかな。途中でまともな飯くらいは食べれますね。



◆携行品リストと写真
①バックパックに収納し背負っていった物(ドイターのなんとかいう物)
携行品1
携行品2

この他
・カード入れ(免許証と保険証など)
・鍵(YPKの型番不明のアレ)


②ハンドル回り
携行品3

③ツールボトル大(ELITE Byasiのでかい方)
携行品4
モバイルバッテリーは3500と2500のものを持っていきましたが、もっと容量が大きいものを持ってく必要がありました。当初予定通り、通しで走ってたら都内入る手前で泣きを見たかもしれません。

④ツールボトル小(ELITE Byasiのちいさい方)
・予備チューブ二本
・タイヤレバー(ミシュランの平たいやつ)二本
・アーレンキー(普通のやつ)三本
・タイヤブーツ(ParkTool TB-2)一式

⑤サドルバッグ (ORTLEB サドルバッグL)
・輪行袋(オーストリッチ L-100)
・レインウェア上(モンベル GORE-TEX サイクルレインジャケット)
・空気入れ(Topeak ハイブリッド ロケット HP)
・ちょっとしたウェア小物を入れた袋
 ・アームウォーマー
 ・フルフィンガーグローブ
 ・頭にかぶるバンダナ様のもの

⑥ジャージのポケット
・財布
・デジカメ
・iPhone
・キーホルダー

ざっとこんな感じです。全部で10Kgいかんのじゃないか?測ってないけども。



◆キツめの坂とか峠とか
知多半島から順を追って

・小夜の中山越え旧道
・金谷峠
・宇津ノ谷トンネル手前
・箱根峠&芦ノ湖からの登り返し
・藤沢、遊行寺坂。地味にキツいです。

この他にも、細かいアップダウンがありますが、平坦基調でした。

※東京側から走るとまた違った印象になると思います。




◆ちょっとした感想
一号は走りやすいです。思ったよりずっと。BP回避&自転車通行禁止区間回避の予習は大事ですが、この点については、東京大阪キャノンボールな人のブログがとても役に立ちました。ありがとう。
東京⇔大阪キャノンボール研究

箱根は三島側からなら自分でも登れました。休みなしでもイケそうです。
箱根を夜下るのは自分のスキルじゃ無理筋の様に思うので、夜間帯にかからないよう出発側で時間調整する必要が
あります。深夜帯に出ると日没までに小田原に到着できると思います。
沼津までは14時間前後。静岡駅周辺の渋滞が無ければもう少し短縮できたかな。

一日目は当初目論見の倍近く休憩したけど、まぁこんなもんだと思います。
補給量は一回当たり1000円までとし、10分程で切り上げるようにしました。食うもの食ってちょろっと飲んだらすぐ出発。これで十分。急いで走っているように感じるかもしれませんが、景色を楽しむくらいの余裕を持って走ることができていて、記念写真を撮るゆとりもありました。走る前に思っていたよりもずっとずっと楽しかったです。移動そのものが楽しいことがわかりました。

バッテリー類はツールボトルじゃなくて、別の場所に収納すべきでした。気温が高かったのでボトルが二本あったほうがいいですね。
好転に恵まれました。風向きも追い風基調だったように思います。レインウェアは小田原への下りで使ったので無駄にはなりませんでした。防寒着兼用と考えればいいですね。

知多半島―東京は結構近いです。

当日、キュウリの一本漬けが売ってませんでした。
実はこれが一番悔しい(笑)
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