スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 |
流石モネスティエ
2006-03-14 Tue 12:01
最近アマゾンばっかりで書店にいってなかったので
この間近所の書店を覗いてきました。

すると・・・
私のお気に入りであるマルタン・モネスティエの
全書シリーズに最新作が!

「図説 世界三面記事全書」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4562039825/503-4971924-4992705

いやー「ハエ全書」で度肝をぬかれてからの付き合いですが、
かねてより著者そのものに、なんか三面記事的なところがあるなぁ、
と感じてはいましたが、そのものズバリでくるとは。
流石、モネスティエ!

本題は収集した三面記事の列挙にあるのですが、
その前にある三面記事の定義というか背景というか
理屈を捏ね回しているところは、モネスティエ節炸裂!
といったところ。
おフランスはこういう理屈捏ね回しやらせると最強だなぁ。

収集された記事については、先日の世界きのこ辞典と同じく
ヨーロッパに偏ってしまっているのはご愛嬌。

荒俣宏からあの貪欲なまでの収集欲エネルギーが
消えてしまって久しいので、
モネスティエにはこの調子で暴れまわってほしいところだ。
日本もそろそろポスト荒俣宏が出てきてほしいなぁ。

やっぱり三面記事的なものが面白いよなぁ。うん。
スポンサーサイト
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<というよりモラルの欠如だよね | 淀屋橋行特急の運行日誌(本運用版) | マグネマティックカプラー雑感>>
この記事のコメント
コメントの投稿

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL
| 淀屋橋行特急の運行日誌(本運用版) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。