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出汁のとり方の試行錯誤
2006-04-25 Tue 10:47
最近和風の出汁のとり方を覚え
いろいろ出汁を使って料理すると
思いのほかうまいので
出汁をとることが習慣と化してしまっています

以前はありがちなビン入りの「白だし」だとか
めんつゆ(結構重宝した)だとかを
煮物などに使用していましたが
もう戻れない

干ししいたけの戻し汁なんかは
メロメロになってしまうくらいうまい

いろいろ出汁のとり方を試行錯誤しているなかで
気が付いたことをひとつ

かつお出汁をとるのに使う鰹節はいろいろ商品がありますが
どうも「出汁とり専用」と書いてあったりする厚削りのものは
じつはそんなに風味がでなかったりすることがわかりました
メーカー差とか商品差は当然あると思うのですが
量が量だけに一パックとはいえ複数商品を試すのは一人身にはつらいので
試していないものの中には良く風味のでるものがあるかもしれません

で、厚削りのものに固執するよりも
素直にはな鰹をぶち込んだ方が濃厚な風味がでるようです
先日 厚削りをようやく消費しつくしたので
はな鰹を買って試したところ、短時間でよっぽど風味がでるので
これでいいや、と感じました。

もちろん冷奴などにかける量に小分けされたものではなく
幅広のはな鰹を使います
値段がぜんぜん違います
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浦安とLRT
2006-04-25 Tue 00:45
FC2にする前にはてなで実験的にブログを書いていました

ほったらかしで実はまだ生きていたりするのですが
某高校バレーボールのとある事件について
スポーツと根性を結び付けんのはやめい
ということを書いたら
バレーボールに根性は必要なんじゃ たわけ
という反論をくらい嫌気がさして
記事をデリったわけです

しかしなんだ、表題の件で記事を書いたところ
トラックバックしてくれた奇特なひとがいる
ということが検索してみてわかった(笑)


でもそれもデリったので一応ここに自己要約をば

※LRTっちゅうのは大まかに言うと路面電車を発展させたシステムのこと
※ヨーロッパの街なんかでは新規路線も開通していたりする
※都市圏、特に都心の交通改善を目的としていて
※単に路面電車にするだけでなくて、都心部はマイカー乗り入れ禁止にしたりする
※車を追い出して人間が歩けるようにする、ってところがなんとなく肝なんでないかと

私は浦安に住んでいますが、LRTを導入しようっちゅう動きがあるらしい
でも浦安って四方5KMの四角に収まってしまうくらい小さい
さらに新浦安駅周辺を「都心」というのは変だ
そこと「郊外」を結ぶたってあんた2KMくらいしかないぞ
浦安駅周辺と新浦安駅よりも海側の地域を結ぶのが筋でしょ
新浦安からやったら現状のバスで十分やん
ついでにそのくらいの距離って自転車で十分だと思いまっせ


おおよそ上のようなことを書いたわけであります。
四方5KM云々というのは、地元大手不動産の明和地所ってとこが
「浦安にすみたい」という情報誌を無料配布しているのですが
いつだったかの号で四方4KMとも書いてあったなぁ
しかもそれには自転車で隅々までいける、なんてことも浦安の売り
ってなことが書いてあったような気がする

そんなわけで新規にLRTに金をつぎ込むよりも
無駄に広い歩道を削って
バス専用レーンと自転車道をつけてみたらどうか
と今も思っています

LRTの導入にあたっては、都心部へのマイカー乗り入れの制限ってのも
セットにしないと効果がまるで無いと思っています。
単にLRTを引いただけなら、それこそ高度成長期に消えていった
各地の路面電車の二の舞だと思います

そういえばこの点に関して、広島なんかはLRT導入に理想てきなんじゃないの
既存路線もあるから発展させれば安上がり
という見方もあるみたいですが
過去広島に住んでいたときの経験からすると
路面電車ではまるで輸送力が足りないという印象が常にありました
すんでいた頃は3両編成が最長で
最近ヨーロッパから持ち込んだLRT用の
5両編成が導入されましたが、最近行ってみたら
これでも輸送力がまるで足りない、ということが明確になっただけであります
そんなわけでそろそろ地下鉄に切り替えるほうがよいのではないか
と私は感じました
5両編成も道交法の特例措置なのですが(なんせ30Mある)
地下鉄に切り替え検討する前に、さらに編成を長くしてみる
というのもひとつ実験としては面白いと思います
10両編成くらいにすると輸送力は侮れないものとなりそうだし
ひょっとすると地下鉄よりも安上がりで効果がありそう
車からすると邪魔なことこの上ないですけど(笑)
なに、文句が出たらマイカー乗り入れ禁止にすりゃよろしいんですよ
※ってなんて無責任な・・・

LRTってよくよく考えて導入しないと
路面電車に毛の生えた程度なら金の無駄遣いだと
思っています、はい
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日本でも捕まるのね・・・
2006-04-24 Mon 16:28
先日、国内と国外の習慣の違いによるトラブルの事例として
モアイへサインしたら捕まった
というのは事例としてはおかしいんじゃないの
ということを書いた

外務省の言い分だと
国内では穏便に済むが、海外では投獄されちゃうよ
ということになるらしい

ところで、彦根城でも落書きやらなにやらが見つかったらしい
彦根城の落書き:太鼓門櫓、計16カ所に 鋭利な物で名前など刻む--市調査 /滋賀
この記事の中で

「落書きなどが文化財保護法などの罪になることの啓発をする」


と書いてあるので外務省の言い分は通らないわけだ

ま、投獄でなく罰金かもしれませんが、罪であることには変わりないわけで
モアイは単なる石造石像でなくて文化財だというのは明白な事実でありますから
国内だろうが国外だろうが文化財に落書きすんのはまずいし

「約400年前の築城当時の姿をとどめている太鼓門櫓などを傷つける行為は絶対に許せない」


と憤慨するのと同様、モアイへサインしたら憤慨すんのは当たり前だ

この事例の場合、書いた当人が
モアイを文化財とは捉えていなかった
というところに「当人」と「現地」の認識の差がある
ということになるのだろうか?

ま、千社札を「日本の文化」として捉えるなら
彦根城の件も「日本の文化」なのかもしれませんし
モアイもまた極めて「日本の文化」に根付いた行為なのかもしれません
そういったことを踏まえると
確かに国内と国外の習慣の違いといえなくもないなぁ

ってそんな結論でいいんだろうか?

ま、読み流してください
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ボーヘルト 2
2006-04-24 Mon 11:51
先週に引き続き自転車ロードレースの話題

今週は「リエージュ・バストーニュ・リエージュ」であります

先週にあげたボーヘルトですが
このレースでも実は表彰台4回にもかかわらず
「優勝無し」
ということで、やはりボーヘルトを応援しました

終盤逃げが決まり、後続をじりじりと離していくところなぞ
真骨頂ですなぁ
なんか勝てそうな雰囲気だ!

しかし、最後から二番目の坂で捕まってしまう
ここで終わりか ボーヘルト


でも何気に粘って最後の坂も先頭に喰らいつく
今回は歯がむき出しです
ムキーって感じです(笑)

しかし先頭集団はすごい面子だな
ここだけ見ると擬似ジロという感じ
さすがにゴール前スプリントではバルベルデだろうなぁ
と思っていたらやはりバルベルデが勝利

我らがボーヘルト様は、まるで雄たけびを上げるような形相で
スプリントしましたが、さすがに逃げていたので足がありません

今回は表彰台も逃してしまいました


のらりくらりと入ってきたシモーニと対照的でした
なんかもう映像から「はい、おつかれさん」という雰囲気が
そこはかとなく漂っていて
「ムキー!また勝てなかった!」という怒りに燃える
ボーヘルトとはほんと対照的でした
でも2004年ほどではなかったかな
なんたってアムステル・ゴールドレースとこのレース
同じ人(ダヴィデ・レベッリン)に勝ちを持っていかれた
あの時はなんともいえない表情をしていたなぁ



あぁボーヘルト、いつになったら表彰台のてっぺんに立てるのか・・・

というわけで、今後ボーヘルトに注目です
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ボーヘルト・・・。
2006-04-17 Mon 03:41
JSportsでサイクルロードレースを生放送してくれているので
今年はなんだか観戦にも熱が入る

サイクルロードレースに限らず
レースものは結果がわかっていると
観戦する楽しみが半減してしまうので
生放送でなければいかん

その点、野球は別に生でなくてもよい
というのは最終的に5-3というのがわかっているとしても
そこまでの経緯を楽しむことができるから

F1などは結果がわかってしまうと
もう観戦しようとするきさえ失ってしまう

サイクルロードレースの場合、レース時間がやたら長いので
全部を中継するというのはまれで
最後の二時間くらいがレース展開的に一番おいしいところなので
中継もそのへんがメインである

となると最終結果がわかってしまっている場合には
選手の今行ったアタックが成功するのかしないのか
という予測をしつつ楽しむことができなくなってしまう

だから生放送が一番面白い
先週のパリ・ルーべにいたっては
優勝した選手のアタックに対する後続の戦術的お見合い
そして遮断機が下りてしまった踏み切り
という展開のあやがあったため、なおさら生放送向きであった


さて
アムステルゴールドといえば
なんと言ってもマイケル・ボーヘルトである
なんせこの人、このレースではとにかく優勝に恵まれない
ちょっと下記をみてほしい
http://www.cyclingnews.com/road/2006/apr06/amstel06/?id=history
Michael Boogerd という名前に注目
1999年以来、ほぼ毎年のように表彰台に登るが
どういうわけか最初の1999年以外は優勝を逃している
大抵のスポーツ選手は表彰台に登ること自体が名誉であるが
このレースのボーヘルトの場合はどうだろう・・・

そんなわけでボーヘルト悲願の優勝なるか
というのが観戦の楽しみのひとつ
例年のごとく優勝候補にあげられている

歯を剥き出す、闘志あふれる走りが仇になり
いつも優勝できないのだが
今年はいつになく落ち着いているように見えたので
あるいは今年はと思ったのだ
※解説の栗村氏は「頭に血が上る」ボーヘルトと表現しておられるが
※本当にそうなのかもしれない
※なんか「ムキーッ」って感じの表情だ(笑)

しかし先週のパリ・ルーべと同じく、よくわかんないところでの
アタックが決まってしまい、シュレックさんが優勝。
このアタックになぜか反応しないボーヘルト
足がいっぱいいっぱいだったんだろうか?

TT得意な人が最後に飛び出して独走というのは
最近のCSCの勝ちパターン?
先週のパリ・ルーべもカンチェッラーラがそうだったし


終始画面に写りつづけていたウェーゼマンが二位
Tモバイルはこの人で優勝を狙いにいったほうがよかったんじゃないか?
イワノフがエースと目されていたが、なんか期待はずれだった

そして後続のグループのスプリントでボーヘルトが3位をもぎ取る
ここんところスプリント負けによる2位が続き
例年むちゃくちゃ悔しそうというか、誰に怒りをぶつければよいのだ
とでもいうべき なんともいえない表情をしていたのに
今年は妙に明るかったのが印象的

来年こそは優勝だ!

とここまで書いて
ふと、弱かったころの阪神と相通じるものを感じた
ボーヘルトのファンも、実は勝てないところに魅力を感じているのかも
なんてね
優勝できる力は持っているのに勝てない、という点は
あの頃の阪神とは決定的に違うのだけれど
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牛乳
2006-04-14 Fri 15:34
中国の牛乳はLLが主流というネタから始まり
ホモジナイズなんて言葉まで使ってしまった僕ですが
さすがに飲まずにどうのこうの言うのはまずかろう
と思っていたところ
行きつけのダイエー(笑)に奇跡的にも
低温殺菌かつノンホモの牛乳を見つけたので即購入

ノンホモは脂肪分の膜ができる(これこそノンホモの証)ので
よーく振ってからさっそく飲んでみる

うっ うんまーい

今まで飲んでたホモ低温さえ詐欺に思えるくらい別物だ
お値段が通常のホモ高温の3倍くらいする(450円前後)が
こりゃもう笑うしかない旨さ。
もう元に戻れんかも。

ちなみに振らないで飲むと

うっすー

となるので注意が必要だ。

ちなみに僕が飲んだのは
八千代牛乳ノンホモ

どこだか思い出せない(笑)北海道のとある牧場のノンホモ
(とはいえ販売は結構大きめの会社が行っている)
です。
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処女航海
2006-04-14 Fri 14:28
久しぶりにJAZZ系のCDを購入。

オースティン・ベラルタという若干15歳のピアニストの
「処女航海」というアルバム。

15歳で商売ベースになる腕をお持ちだ、
ということに素直に脱帽。

このアルバムに関して、国内では批判的な論評も目立つようだ。
なかでも引っかかっているのが、「個性がない」というもの。

15歳ちゅうたら、ゆらゆら揺れ動いている時期で、
そんな時に「個性がない」なんて的外れ。
これから個性が確立していくんだ。
まだまだ周りからいろんなことを吸収していく時期じゃないか。

「個性がない」言うてる人も、自分が15歳の時に
「個性」があったかどうかじっと胸に手を当てて考えてみたら
どうかね。

15歳にして「JAZZで飯を食う」という決心をしたあたり
既に強烈な個性がある、そういう風に僕は思った。
既に生きる道を見出しているんだ。たいしたもんだ。

論語には「四十にして惑わず」とある。
40くらいまでは個性が確立せんのだ
周りにふらふら流されるんだ
という見方さえできるのだ。

こいつはまだ15歳だ。末恐ろしい。
ここに個性が加わっていくのだ。どう化けていくのか楽しみにしよう。


ところで。
「個性がない」と感じるのはCDで聴くばかりなり、という点が
多少は影響しているのではないかと邪推した。
JAZZってライブで聴かないとだめな音楽だと思う。

演奏している人がブツブツ唸っている
目つぶりながら唸ると なにやら念仏みたいだ(笑)
ときおり入る小粋なアレンジ
ねっとり垂れ込めている熱気
おお 額から湯気がではじめた
ギターの合いの手が絶妙 もう たまらん
サックスのソロは なんかムードぶちこわしだ
それはないだろ それは
ベースがフォローにはいって なんとか形になった
お客さんもリズムを取り始めたぞ
もうおしまい?アンコールだ、アンコール!

というようなその場の雰囲気も含め
その場で作っているのを聴きに行くのが正解ではないか?
それもできる限り「小さな」空間に。
演奏してるひとの表情も含めて「聴く」もんだと思う

CDで聴くとその辺がスポイルされちゃう
ライブ版だと少しは感じられるけど
スタジオものは別物になってしまう
なんだろう 画竜点睛を欠く って感じ

といいながら僕は一度しかライブ聴きに行ったことがないのですが<ぉぃ

※オースティンの写真見るとなかなかの美少年。ってどうでもいいか(笑)
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公益性ばかり強調してもなぁ
2006-04-12 Wed 14:17
スカイマークとJALが喚問を受けたそうな。

ニュースを見ていると

自民党の議員が、スカイマークの鹿児島・徳島便からの撤退を
「寝耳に水だ、収益があがらんから撤退とは単純すぎないか?」
というような趣旨の質問をし、
それに対してスカイマークの西久保氏が
「わが社にその路線で赤字を続けろということか?納得できない」
というような至極当然の返答をしたところ
北側大臣が
「不愉快だ。収益があがらんからといって即撤退はどうか。赤字なら他社も撤退するんか?
公益性ちゅうもんをもっと考慮しろ」
という趣旨のことを言っていました。

このあたりは喚問のそもそもの趣旨「安全対策はどうなってんの?」
から外れているので、こんな質問はしちゃいかんでしょう、
という気もしないではない。


でもさぁ、民間企業に「公益性」を求めるのは筋違いだよね。
それは「国」の仕事だと思うのだなぁ。

極端な話をすると、赤字路線をずっと放置した結果
会社そのものが倒産しちゃった場合、
全体的な「公益性」はマイナスに触れちゃうよね。

だとすると部分的な公益性を切り捨てるのも、
そう悪いわけではない、ということです。

でも切り捨てちゃった部分の公益性を確保しなくちゃなんない、
利益が上がらないのもわかりきっているということなら、
もうこれは税金投入するしかない、そう思います。
こういうところを肩代わりするのが行政なんだ、
と公民あたりで習うじゃないですか。

しかし日本人は、似たような問題を抱えていた「国鉄」に対して
ノーを突きつけちゃった、採算とれなきゃ廃止やむなし、
という判断をしちゃったので、廃止・撤退になるのは
やむを得ない、と思うのです。


さらに今回の場合は、別に徳島・鹿児島まで行き着く手段が
無くなるわけではありません。
徳島にせよ鹿児島にせよJALの便があるし、鹿児島の場合は
加えてANAまであります。空路でさえ確保されているのだから
採算が合わないので撤退、という行為を「公益性」を理由に
非難することはできないはずです。
他のに乗りゃ済む話じゃないですか。

撤退するということは、他社に加えスカイマークがペイするほどの
客はいない、ということでもあるわけで、
適正な本数は現状より少なくていいんでないの?
増発を必要とする他方面の便に羽田のスロット空けとくのが筋なんじゃないの?

という感想しかもてませんでした。

政治家の面子のために赤字路線を存続させるということに、
「公益性」って果たしてあるのかどうか。
この国は金銭的な意味での資源もへりつつあるのだから、
最適分配ってやつを少しは考えた方がええんでないの?
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というよりモラルの欠如だよね
2006-04-10 Mon 10:37
http://www.anzen.mofa.go.jp/jikenbo/jikenbo06.html

外務省の海外安全関連のページの一つ。
読んでいくと疑問が。

転がっているモアイ像の一つに、旅の記念と軽い気持ちでサインを彫り込んでしまいました。


とあり、その後の経緯が

 モアイ像はイースター島の人々にとっての共有の財産です。それを見知らぬ観光客に傷つけられたとなると、単なる法律違反以上の感情を持たれても不思議ではありません。実際、この事件を取り上げた現地の新聞では、日本人観光客のモラルの欠如を現地の方々が厳しく非難していると報じていました。


と書いてある。
そして、これは、

その国・地域の法律や慣習に不勉強で、住民への配慮を欠いた行為が取り返しのつかない問題に発展する


典型例だそうだ。

ちょっとまってくれ。
文化遺産ということがわかりきっているものに対しての落書き・サイ彫りって、
国内だろうが海外だろうがやっちゃあかんだろう。
それとも文化遺産だということがわかりきっているものに対しても
気楽にサインし、とがめられもしないのが日本の「慣習」なんだろうか?
そうじゃないだろう。
上の例など「モラルの欠如」の典型例ですよ。
公共物にサインする、という行為そのものがモラルの欠如だと私は認識しているのですが、
この認識が間違っている?

このページのうち「法律・慣習の違いによるトラブル」は、二番目の「子供を平手打ちしたときに警官に捕まった」例しかない・・・。
これは確かに国内では捕まらないけど、国によっては捕まっちまうという例。

三番目の

『昆虫好きの日本人が現地で採集した珍しい昆虫を日本に持ち帰ろうとしたところ、世界遺産指定地域内の保護対象の昆虫であったため、直ちに空港で身柄を拘束された。』


なども日本人の「モラルの欠如」例だと思いますが。
まぁ、持って帰ってきたところで検疫に引っかかるだろうし。


そもそもこれを「法律・慣習の違い」の例に挙げているあたりが、
「モラルの欠如」だろう。

ただよくよく考えてみると、日本人は公共物はそれほど大事にはしていないのかも知れない。
例えば「千社札」などは、記念のサインとほぼ同じ意味を持っているので、
ところかまわず貼られているのを見ると、
公共物にサインするというのは伝統的文化なのかもしれん。
千社札は現在のところ「貼るな」ということらしいが、
その理由は主に美観上の問題なので、やはりこれは日本の文化なのかも。

そう考えてるとなにがなにやらわからん。
ただ、小学校からの教育において、サインしろ、とは教えられてこなかったので、やはりこれはモラルの問題だと・・・
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