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流石モネスティエ
2006-03-14 Tue 12:01
最近アマゾンばっかりで書店にいってなかったので
この間近所の書店を覗いてきました。

すると・・・
私のお気に入りであるマルタン・モネスティエの
全書シリーズに最新作が!

「図説 世界三面記事全書」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4562039825/503-4971924-4992705

いやー「ハエ全書」で度肝をぬかれてからの付き合いですが、
かねてより著者そのものに、なんか三面記事的なところがあるなぁ、
と感じてはいましたが、そのものズバリでくるとは。
流石、モネスティエ!

本題は収集した三面記事の列挙にあるのですが、
その前にある三面記事の定義というか背景というか
理屈を捏ね回しているところは、モネスティエ節炸裂!
といったところ。
おフランスはこういう理屈捏ね回しやらせると最強だなぁ。

収集された記事については、先日の世界きのこ辞典と同じく
ヨーロッパに偏ってしまっているのはご愛嬌。

荒俣宏からあの貪欲なまでの収集欲エネルギーが
消えてしまって久しいので、
モネスティエにはこの調子で暴れまわってほしいところだ。
日本もそろそろポスト荒俣宏が出てきてほしいなぁ。

やっぱり三面記事的なものが面白いよなぁ。うん。
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マグネマティックカプラー雑感
2006-03-14 Tue 11:27
性懲りもなく鉄道模型です。

日本型で全車マグネマティックカプラーにすることは
おそらくあまり例がなさそうだし
ヨーロッパ型も然りと思うのですが
アメリカ型は マイクロトレインズの製品を購入すると
デフォルトがマグネマティックカプラーということで
他メーカもマグネマティックそのものだったり、
マグネマティックもどきだったりするので
自ずと全車がマグネマティックカプラー(類似含む)になります。

全車がマグネマティックカプラーになると
長い編成を一両ずつ引き出すことができるようになります。
カプラーそのものにクッション・復帰用のスプリングが
ついていますので、
いったん後進をかけてカプラーの頭同士の間隔を開いておき
ゆっくり前進を始めると・・・

いい感じの「カシャカシャ」という連続音で
一両ずつ引き出していることが観察できます。
これを経験するとちょっとノーマルには戻れないですね。
中間カプラーもマグネマティックカプラーがいいです。
お値段がはるのと、大量に車両がある方は交換作業が
うんざりするぐらい待っているのが難点ですね。
アメ車はメジャー系のメーカーであれば、本物かもどきが
標準装備なので、この点は楽です。その分単価が高いのです。
車輪がプラで転がりがあまりよくないので
さかつうの金属車輪に交換するとハッピーになれます。

開放ランプのみではありますが連結器の開放もできるから
入れ替え遊び(笑)が楽しめますし、
単純に牽引機の交換も「神の手」を使用する必要がありません。

貨物列車を主体で楽しんでいる人には
是非是非使って頂きたい。
機関車にTNカプラーやKATOカプラーはもってのほか!
(最近KATOのアメ機関車についてくる互換カプラーは
 自動開放できる上に、カプラーも小さくて格好がいいので
 これを別売りしてほしいところ)

日本型はKATOのスカートが車体側にある機関車であれば
楽に取り付けできます。
KATOといえども貨車あたりになるとかなり取り付けと
調整にコツがいります。
TOMIXになると最近のTN装備の機関車などは
カプラー周りがはっきりいって嫌がらせとしか思えない構造なので
いろいろ工夫せねばなりません。

いい加減カプラーポケットぐらい統一してもらえんだろうか
国内各メーカーどの。
ポケットをきちんと設計し揃えてくれれば
あとはユーザーがほとんど手を加えることなく
カプラーを好みのものに交換できるのになぁ。


DCCとの同時導入でスローも利くようになったので、
勾配で立ち往生した、なんてシチュエーションで
カプラーの音を楽しんでいます。
っていうかかなり変わってるなぁ・・・
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