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冬用
2005-12-21 Wed 12:02
さすがに12月ともなると寒いので
夏用ジャージで
自転車に乗るのはきつい

かといって普通にGパンとかで乗ると
股が擦れてしまい
痛くてたまらない


というわけで冬のサイクリング対応として
ウィンドブレーカー(パールイズミ)
タイツ(パールイズミ)
グローブ(スペシャライズド)
を各一点ずつ購入しました


しかし、なんでこんなに高いのかなぁ
自転車用のウェアって
ユニクロあたりで廉価版って出ないんだろうか?

ついでに変速バナナを一つ


今日はこんなところで
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ホモジナイズ
2005-12-17 Sat 10:36
先日トラックバックして頂いたブログで
偉そうに牛乳の講釈を垂れてしまったので
さすがにホモジナイズは調べとかんとなぁ

で、「ど素人」なりに解説を試みます

生乳に含まれる脂肪分は大きさがバラバラの球状で
これを脂肪球といいますが
放っておくと脂肪球が浮き上がってきて
クリームと脂肪分の抜けた牛乳(脱脂乳?)に分離します

このような分離を防ぐため
消化をよくする
高温殺菌だと焦げ付いてしまうのでこれを防ぐ
という目的でホモジナイズ
という処理が施されます

通常脂肪球は3~7ミクロンくらいの大きさですが
大雑把に言って
この脂肪球を砕いていって
1ミクロンくらいの大きさに揃える処理が
ホモジナイズということになりそう

これにより目的は達成されてめでたしめでたし
解説も終了してめでたしめでたし



不思議なことに
高温殺菌だと飲めないけど
低温殺菌のは飲めるという人がいて
消化がよくなるというのはちょっと疑問
(パスチャライズで検索すると結構こういう例が多い)
おなかがゴロゴロするというのは
消化の問題ではなくアレルギー反応なんだろうか?
低温殺菌牛乳はどこが違うのか?

さらにこんな話もある
牛乳のホモジナイズとはどういう意味なのですか?
このページの弊害の項には、ホモジナイズ時に発生する
酵素が心臓病の原因になるということが書いてある


調べていたら
僕はもうどうでもよくなってしまって
とりあえず味が変わっちゃうのはうそだ
という観点で
低温殺菌・ノンパスチャライズ
を飲んでいきたいなぁ

こちらより引用

日本で飲んでいた牛乳は「健康的、体に良い」というポジティブなイメージがありましたが、中国の牛乳には「半年以上持たせるのに一体どれだけ防腐剤を使っているんだ」というネガティブなイメージばかりが先行してしまいます。



ロングライフ牛乳は120℃を超える温度で殺菌するらしいです
これにより細菌が死滅するため
長期保存が可能になるらしいです
だから防腐剤云々は安心してもよさそうですが
一応殺菌温度を調べておくのがよいでしょう
中国と日本で防腐剤の使用有無があるというのは
ちと眉唾気味
国によって腐り方がちがうとはどうも思えない(笑)
中国で防腐剤なら日本も防腐剤の可能性が濃厚と
考えるほうが自然だと思うよ

日本の場合は中国と比べれば国土が小さい点と
流通機構はかなり発達しているという点で
ロングライフでなくても牛乳は飲める
ということなのかもしれません


常温保存牛乳というのを自販機等で見かけるので
たまーに飲むのですが
これは正直粉ミルクみたいでおいしくないです
箱を見ると140℃殺菌みたいです


【余談】
動物に選ばせるというのもなんか有効みたいだ
新巻鮭を野良猫にやったところ
「おお、ほんとにくれんのこれ。しあわせだなぁ」
という顔をしておいしそうに食べていましたが
コンビニ弁当の鮭をやったところ
そっぽむかれました(笑)

コンビニ各社様には誹謗中傷と取られそうだぞ
野良猫殿

猫というのはかなり好みがうるさいらしく
別の野良猫に煮干をあげたところ
吐き出しやがりました
どうも煮干が好みにあわんかったらしいです

そういった例は結構あって
クリームパンはいいけど、アンパンはだめ(笑)
という猫も多摩川あたりにいるそうな
(多摩川CR、猫軍団あたりで検索すべし)
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とりあえず結んでみることにしよう
2005-12-14 Wed 22:33
帰宅途中で本屋によって
ふとみたら
ロープの結び方についての本がある

最近アウトドアかぶれ気味だから
こんな本を買ってみるのもよいかな

で、チョイスしたのはこの本
ロープワーク・ハンドブック

これもやっぱり薄い
片っ端から雑誌を出すときに試してみようと思います

でもサイクリング途中で飯という傾向にひかれる
僕にはあまり必要ないかもしれませんね

もう一冊
これは少し前に買った本
世界きのこ図鑑

世界と書いてありますが
リンク先のレビューにも書いてある通り
ヨーロッパの
きのこ図鑑です

監修者が日本人だというのに
なめこ
しいたけ
えのきだけ
なじみの深いきのこの記載はありません
とってもがっかりしました
著者がデンマークの方なのですが
監修者と書きたいなら
日本のきのこも記載しないと片手落ちでしょう

単に訳者としての役割だけなんでしょうか?
ちょっと残念です。
この本を夜眺めながら
うまそうやなぁ
と一杯やろうと思っていたのに

名前負けしてるのでお勧めはできません
でも眺めてるとちょっと楽しい



先日ナイフを買ったので
やはりナイフの研ぎ方くらいは知っておく必要があるね
そんなわけでナイフの本も物色中

さ、今日はもう寝るとするか
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うわー、絶対食いしん坊だぁ
2005-12-13 Tue 23:59
表題は著者が多分そうだという同類の電波を受信したもので(^^;

先日こんな本を買いました。
野外料理超簡単レシピ555


読んでみて驚いた
一番短いレシピはなんと2行にも満たない(笑)
以下引用(すまん)


シラススジコご飯
アツアツのご飯にシラスとスジコ、刻み海苔をのせて食べる。
うまいよお。


アハハ、こりゃいいや

野外料理というのに、近頃の本はやたらと手の込んだ
しかも「ダッチオーブンを持っていかないと」
できない料理ばかりが載っていて

目的地まで電車だったり
バイクだったり
自転車だったり
自分の足(笑)だったりする
自動車なんざぁハナから眼中にないという
希少なアウトドア人にとって

ダッチオーブンなんか重くて持っていけんワイ
なにが野外料理じゃ
フン

という方も結構おられるんではないかと勝手に想像

そんなあなたに渡りに船のこの本

分量が一切かかれていないのがポイント
計量カップまで持って行くんかネ、キミ

現地調達系のレシピも多々あるので
登山には向かないと思います
と登山未経験の僕がいうのもなんだかなぁ(笑)

野外だけでなく一日三食 全部 コンビニ弁当だという
さみしいあなた(笑)
にもおすすめ

レパートリーは増えますが
寄り添う人が現れるかどうかは わかりません


余談
とはいえ、アウトドアフィールド(格好つけた言い方だなぁ)に
そもそも米飯は不向きだ
水が大量に要る、そして水は重い
調理にかかる時間が長い
結構失敗もする(^^;
アルファ化米はマズイ
という、ごもっともな意見もあることを申し上げ
この本はちょっと 米飯が多い
という観点から、そういうストイックな人には向きません
そのような人がそもそもレシピ集を所望するか
というのはまた別の問題
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スイスアーミーナイフ
2005-12-12 Mon 10:37
注文していたスイスアーミーナイフが昨日届きました。

小学生のころ、アウトドアマンでもない父がよく家族旅行でキャンプに連れて行ってくれました。そのとき父の傍らにはいつもこのスイスアーミーナイフがあり、羨ましげに眺めていたのを思い出します。
そのころ僕が持っていたナイフといえば、学校で共同購入させられる、あまり切れない切り出しの小刀でした。

いろんな場所へこいつと一緒にいこうと思います。


僕の購入したのはトラベラーというやつで、ブレード+はさみ+プラスドライバ+缶きり+栓抜き+錐(兼縫い針)という基本セットに楊子とピンセットがついているものです。

とあるブログに「アーミーナイフ一本で作るアルコールバーナー」という記事があり、これに触発されて購入したのが本当の理由ですので、早速作ってみました。

各部材はうまくできたのですが、これをはめ合わせるのがかなり難しい。はめあわせさえウマくこなせればちゃんとしたものが作れると思うのですが、内筒こみだとなかなかはまらなかったので、ちょっと寸法をつめたのがまずかったみたいで、気密が保てずに上面のノズルからついに炎がでることはありませんでした。
数をこなしてみるしかないようですね。
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今日の昼ごはん
2005-12-11 Sun 14:33
ネタがないのをよいことに、今日の昼飯をネタにしてみる。

冷蔵庫にたまたま挽肉があったので、ハンバーグを作ってみることにした。

きわめて適当なレシピ
挽肉:400gくらい(というかパックまるごと)
小麦粉:パン粉がなかったので目分量で適当
牛乳:適当
塩コショウ:感覚を頼りに好みの量。ただしギャバン。これでないとだめ。
タイム:手元にあっても肉のときぐらいしか使わないので入れてみる(笑)
卵:一個。ちなみに昨日賞味期限切れ(笑)

まず上記を適当な順番でボールに入れてこねます。
次に力を入れてこねます。
さらに全体を混ぜ合わせるように丁寧にこねます。
ひたすらこねます。

ええーい、くどい、と思ったところでこねるのをやめ(笑)、適当に手でつかみ手の
ひらにたたきつけるようにして空気を抜きながら、好みの形にまとめてください。

後は焼くだけ。
メスティンをよく暖めて・・・というのはうそで今回は普通にフライパンを使用します。トランギアの・・・という深読みをしてはいけません。ごく普通のフライパン(ただしアルミというのがちょと違う)です。
片面を焼き始めて上に肉汁が出てきたら、裏返します。あとはころあ
いを見計らって皿にとるだけ。僕はせっかちなので水を少量フライパンに入れて蒸し
焼きにしました。が、加熱がたらず、電子レンジにて仕上げました。

適当に作った割りには、そこらへんで売ってるものより一つ上のものができた感じ。
おいしくいただきました。
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メスティンにて飯をたく
2005-12-11 Sun 14:31
メスティンにて早速飯を炊いてみました。

プリムスのガスストーブにて、以下の要領で。

1.米をといで30分くらい吸水させる
2.強火にしてメスティンをかける
3.メスティンとふたの隙間から蒸気が漏れ始めたら弱火にする
4.弱火にして10分くらいで火からおろして逆さまにする
5.10分位放置して完成

今回2カップ炊いたのですが、吸水後に水をすこし足す必要があったようで、かなり固め。とはいっても芯は残っていないので必要にして十分といったところ。三島というメーカーの広島菜のふりかけ(というより混ぜご飯用)をかけたのち、よく混ぜて食べると、ウマー

メスティン+米の組み合わせもサイクリングに持っていこうかしら。


おまけ
調子に乗ってあるサイトからの知恵を拝借して、サラダ用早ゆでパスタ+粉末ポタージュが今日の朝飯。これ手軽でいいなぁ。毎朝でも手間要らずだ。

登山なんかしやしないのに、家でなにをやっているんだか(笑)
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最近はまっていること
2005-12-11 Sun 14:10
自転車で毎回同じサイクリングロードをいったりきたりするのは飽きてしまったので、変化を求めるために輪行袋を購入し、早速千倉-野島崎-館山というルートを走ってきました。

このときに、途中景色のいい場所で暖かいコーヒーを飲みたい、できれば入れたてのやつを飲みたい、と思い、アウトドア系のお店に行って、プリムスのコンバクトなガスストーブと、スノーピークのソロクッカー「極」というのを購入しました。これだけではインスタントしか飲めやしないので、ユニフレームのコーヒーバネットを購入しました。そんなこんなで家でコーヒーを練習がてら入れています。

アウトドア系のお店で、気になるものがおいてありました。ちょうど手のひらサイズのアルコールバーナーです。スウェーデンのトランギアってところが作っているものなのですが、なんか一目ぼれしました。なんか形がいい。使ってみると意外や意外、結構な火力があります。家で練習してみたところ条件によって火柱(笑)がたってしまう位です。普段使っている2リッターくらいのやかんでも、燃料半分くらいで沸いてしまうようです。

活用法を求めてネットをさまよいますと、空き缶で手作りしている人たちが結構いることがわかり、自分もちょいとやって見ようと思い、いろいろと道具をそろえているところです。もともと鉄道模型という穴をやたらと開ける趣味を持っていましたので、ドリルは0.3mmから1.5mmあたりまで0.1刻みで持っていたのですが、どうもカッターナイフではスチール缶はもとよりアルミ缶も切り辛く怪我をしそうなので、これを機にナイフでも買おうかなぁと思っています。

探索中に気になったのは通称?「メスティン」というこれまたトランギアの作っている多目的というほかないアルミの器です。これ店頭で見てみると、ふたがぴっちりと
はまるようになっているのでピンと来ましたが、飯が炊けそう。説明がきにも世界最小の飯盒とか書いてあるもんですから、衝動買い。登山系よりのサイトでは道具にこだわっていろんなものを買っては試しを繰り返しているところが多いようですが、案外こうやってはまっていくのかもしれません(笑)
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